ある朝目覚めたら
とても気分がよかった
それはまるで神様の祝福のように
理由はわかんないけど
幸せな一日になる気がした
大切な君の声が聞けたとき
僕はそんな目覚めのように幸せになれる
たった一言
僕の名前を呼んだだけなのに
幸せになれる
小さいことが大きなことに
小さい想いがおおきな想いに
どんどん加速していくスピードの中で
僕と君は入り混じり
理想の楽園へ
いつも夢のような毎日が
ある日気づいた
これはリアルなものなんだって
真っ暗な夜なのに
君の声を聞いているだけで
気持ちは輝くように光った
素敵な時間が続いている
そして素敵な笑顔がいてくれる
どんなだけ探しても見つからないものを見るより
たった1つそばにあるものがどれだけ大事なのか
僕は知ってしまった
もうどこへもいきたくない
幸せな世界が僕を取り巻き始めた
大切にすると 決して離さないと
神様に誓って・・・