暑い太陽の照りつける下で君と歩いていたい
このままずっと一緒にいれたなら どんなに幸せだろうか
過ぎ去る時間が夢のように 過ぎていく
加速していく時間と共に まるで世界が二人を中心に回っているような
悲しくないなんていえないけど
シンデレラの魔法のような そんな時間の中を生きている
ふと時計を見ると魔法が解ける時間だった
自然と頬に雫が流れていった 悲しさの分だけ強く強くなる・・・
忘れたくないから 記憶をたどるように唇を交わす
お互いを感じていたいから 求め合う
次に会うときは君のために なにかできるかな?
悲しいから目を背けていたけど
それは違った 次があるから 前に進めるんだ
笑顔になれるんだよね
君が愛おしいから 優しくなれた気がするよ
神様だってわからない
どれだけ君のことを僕が愛しているかなんて
君にだってわからない
どれだけ僕が君のことを愛しているかなんて
僕にだってわからない
どれだけ君が僕のことを愛しているかなんて
でも・・・愛されている喜び
愛し続けれる喜びが胸の内にあるから
君のことがずっと好きでいられる
永遠に時間がないなら 肉体が消えようと 魂が滅びようと
僕が君を愛した事実は消えないから
永遠に愛している
君だけを愛し続けている
これからもずっと ずっと 永遠に・・・