プロフィール

ましゃっぴ

Author:ましゃっぴ
ましゃっぴです。
最近裏で詩人です。

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

最近のトラックバック

カレンダー

06 | 2008/07 | 08
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

カテゴリー

ブログ閲覧者数

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

Powered By FC2ブログ

QRコード

QRコード

暑い太陽の照りつける下で君と歩いていたい
このままずっと一緒にいれたなら どんなに幸せだろうか
過ぎ去る時間が夢のように 過ぎていく
加速していく時間と共に まるで世界が二人を中心に回っているような
悲しくないなんていえないけど
シンデレラの魔法のような そんな時間の中を生きている
ふと時計を見ると魔法が解ける時間だった
自然と頬に雫が流れていった 悲しさの分だけ強く強くなる・・・
忘れたくないから 記憶をたどるように唇を交わす
お互いを感じていたいから 求め合う
次に会うときは君のために なにかできるかな?

悲しいから目を背けていたけど
それは違った 次があるから 前に進めるんだ
笑顔になれるんだよね
君が愛おしいから 優しくなれた気がするよ
神様だってわからない
どれだけ君のことを僕が愛しているかなんて
君にだってわからない
どれだけ僕が君のことを愛しているかなんて
僕にだってわからない
どれだけ君が僕のことを愛しているかなんて
でも・・・愛されている喜び
愛し続けれる喜びが胸の内にあるから
君のことがずっと好きでいられる
永遠に時間がないなら 肉体が消えようと 魂が滅びようと 
僕が君を愛した事実は消えないから
永遠に愛している
君だけを愛し続けている
これからもずっと ずっと 永遠に・・・


夏の夕日が沈むとき 妙な感覚になったよね
そう 空に昇って 高く飛べる気がした
このままずっと空に向かって羽ばたけたら
天使のように翼が生えたなら
素晴らしいよね まるで下界が澄みきっている様に
美しくみえるはずだから 幻想か その姿はまるで 光だった
夢に見たこの瞬間 遠い遠い向こうから向かえがきた
僕を連れ去っていく その光は高く舞い上がって僕を連れて行く

願っていたこの想いが理想から現実に・・・
幼い頃から信じてた この世界が幻想だって
僕には分かっていた 周りとは違う存在だって
光は満ちた あの夕日に向かって飛んでいこう

この世界が終わるならば それでもいい
だって未来には夢があるから

世界の終わりが黄昏ならば
その黄昏はなによりも美しいはずだから

黄昏に向かって飛び立とうよ
僕と共に・・・高く舞おう・・・どこまでも


始まりは些細な言葉 君の声を聞いて笑顔になれた
今も昔も出会ったときから ずっと笑っていたよね
悲しいときも 辛いときも 苦しいときも 笑顔になれた
まるで太陽が輝くのが当たり前のような そんな風に笑っている
いつもと違う瞬間を君と2人で歩むことができたなら そんな幸せはないだろう
きっとなくしてから気づくだろう 本当に大切な存在に
いつまでも抱きしめていたいから 止まったままでいいよ このままずっと永遠に
出会ったときから この人と添い遂げたい そう思っていた
初めて体を重ねたとき 君の顔が見れなくて ずっと手を握り締めていた
今も君の声を聞くと理由もなく笑顔になれるよ

遠く遠く色褪せた時の中に 君の足跡を見た
ずっと探し続けた存在が 胸の中にいた
愛してると声をかけた 君も声を返してくれた
夢のような時間に 恋焦がれた
愛しいあなたが消えてしまわぬように
いつまでも強く抱いていたかった
だってこう願うことも 一つの信頼だから
信じれば願いは叶う・・・
どんなに君が遠くにいようと いつも信じ続けているから・・・

愛されることの喜びを知ってしまったから
君の心が離れていくのが怖いから
君の存在が遠くにいってしまうのが怖いから

離さない・・・なにがあっても大好きな人だから
霞行く空の下で君と走り続けたい

ずっと・・・ずっと・・・

| ホーム |


 BLOG TOP