強く想い続けていた、
だけどある日、想いが大きく弾けた。
長い間想ったわけでもないけど、深く想った。
深い想いは終わった。
ある日、君はこういった。
『楽しくなければ友達じゃない』と
僕は何度も何度も、君をなだめようとした。
君はいつも振り向いてはくれなかったね。
僕の気持ちをまるで、踏みにじるかのように、
どんどんと、君からの想いは錆付いていった・・・
僕の心は、いつも君とあるんだと想った。
だけど、今は一緒にいない。
否。今も先も過去も無かったんだろう。
そう思い込んでいただけで、
なんて僕は愚かなんだろうか、
友達、彼女彼氏って楽しいからいる。
そんな存在じゃないよね?
なにかで繋がっていて、お互いを思いやったり、
感じあったり、うまく言えないけど。
大切なのは一緒にいて楽しいじゃないとおもう。
それも大切だとおもうけども、
もっと何か深い物があると思う。
僕はそう思う。
地球が回るのが当然のように
太陽が輝くのが当然のように
人間が愛すのが当然のように
友達も当然のように友達なんだと思う。
楽しくないからと言う理由で嫌われる。
前は楽しかったから、好きだった
でも最近つまらないから、好きじゃない。
『うざい』だけ
そんな風に君は僕を、嫌った。
もう、心から君へ『好き』とはいえない。
どれだけ泣いても、自分が女々しいだけだ。
その涙を拭いて、笑いながら行こうと思う。
君のそばには大切な人が必要だと思う。
それは僕も一緒だと思う。
友達、彼女彼氏。お父さん、お母さん。
たくさんの人に支えてもらって、
たくさんの人に愛してもらって、
たくさんの人に思いやってもらって、
それで、人間は強くなるんだと思う。
少なくとも僕は君のおかげで強くなれた。
ありがとう。
本当にありがとう・・・
大切な友達へ の詩